新型コロナウィルス感染症 終息について



社会福祉法人 まつみ福祉会 理事長 松岡 満照

施設長  砂川 亨


新型コロナウィルス感染症 終息について


介護老人保健施設桜山荘において発生した新型コロナウィルスについて下記のとおり終息したことをご報告いたします。



1月14日(金)に弊施設職員の新型コロナウィルスへの感染が判明してからこれまでに感染者累計は、利用者58名、職員30名となりました。


1月15日(土)から沖縄県庁、保健所、厚生労働省新型コロナウィルス地域支援班専門家、沖縄協同病院、南部徳洲会病院、沖縄県看護協会、特定非営利活動法人ジャパンハート、友愛会友愛医療センターの皆さまから様々な感染防止対策の指導・支援を頂きながら対応した結果、2月8日(火)の南部保健所からの報告により陽性となった利用者の皆さま全員が隔離期間の解除となりました。


弊施設では、1月25日(火)、2月1日(火)、2月4日(金)とこれまでに3回にわたり利用者様・職員へPCR検査を実施した結果、全員が「陰性」でした。


上記を踏まえ、感染拡大は沈静化されたものと判断し「終息」を報告させていただきます。


感染した職員も全員が職場復帰し、利用者の皆さまへのサービス提供に努めさせていただいております。


終息に向けてご協力いただきました関係機関の方々をはじめ、多くの皆様から激励のお言葉、数々のご支援をいただきましたことに心より御礼申し上げます。


弊施設では、これまで以上に感染対策に細心の注意を払い、利用者様、ご家族の皆様が安心してご利用いただけるように努めてまいりますので、引き続きご理解・ご支援を賜りますようお願いいたします。

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